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組織図・各委員会活動運営計画

組織図

備前ロータリークラブは、下記の組織体制で活動しています。

理事会

委員会
Ⅰ.クラブ奉仕
Ⅱ.職業奉仕
Ⅲ.社会奉仕・奉仕プロジェクト
Ⅳ.国際奉仕
Ⅴ.青少年奉仕

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2021-2022年度 各委員会活動運営計画

Ⅰ. クラブ奉仕

[基本方針]
来年の創立50周年事業を成功させるためにメンバー全員参加で取り組めるように協力と連携を促す。そして、備前クラブが楽しいクラブになれるように各委員会のサポートと強化に取り組む。
[活動計画]
  1. 会長の活動方針に従い各委員会が活動しやすい環境を作る。
  2. 出席率を上げるためプログラムの工夫を促す。
  3. 会員増強を進めるため全員と情報の共有化をし、増強委員会と知恵を出す。
  4. 地域社会に対し積極的に広報を推し進める。
  5. 例会が楽しくなるよう幹事、SAAと連携し意見交換をする。
  6. 担当委員会各委員長の方針を理解し、その活動が達成できるよう共に考え、サポートする。 
 

出席

[基本方針]
三大義務の一つである例会出席は権利でもあり、年齢・職業・性差を超えて楽しい会とする。
[活動計画]
  1. 真の100%出席者に記念品贈呈
  2. プログラム、親睦他委員会と連携し、楽しい例会にする。 
 

親睦活動

[基本方針]
親睦委員会が担当する事業を運営することで、会員間のコンセンサスを高め、ロータリー活動に対し相互の潤滑剤と成るよう心がける。また、家族参加型の例会等を企画開催することで、ロータリー活動の内容を理解してもらい、今後の活動の一助とする。
[活動計画]
  1. 納涼家族例会の計画と実施
  2. クリスマス家族例会の計画と実施
  3. 観桜例会の計画と実施
  4. 例会時、会員誕生祝と年始祝事の運営
  5. ロータリークラブ親睦行事の計画と実施
  6. その他委員会、同好会への協力 
 

プログラム活動

[基本方針]
本年度会長のクラブテーマ「過去に感謝しメンバー全員で挑戦するロータリー」《Heritage & Avant-Garde》を実践できる例会プログラムを企画、運営します。。
[活動計画]
  1.  備前ロータリーの50周年という節目の年度にふさわしい内容を検討し、メンバーが出席したくなるような魅力的なプログラムを実施します。
  2. メンバーの見識を深めるとともに、メンバー相互の関係の質が高まるプログラムを実施します。
  3. 月ごとに定められたテーマにそったプログラムを実施します。 
 

姉妹クラブ

[基本方針]
新型コロナウイルスの感染拡大により、この2年間姉妹クラブ「出雲南ロータリークラブ」との交流が図れておりません。今年度は共に創立50周年の大きな節目を迎え、そして姉妹縁組締結25周年でもあります。世界的に非常に厳しい社会状況ではありますが、この困難を乗り越え交流が再開出来る事を願い、お互いの記念すべき年に姉妹クラブ間の交流が図れるよう活動を考えていきたい。
[活動計画]
  1. 姉妹クラブ合同例会・交流会の開催を計画する。
  2. 姉妹クラブ担当者と連絡を密にして、備前RCに報告する。
  3. 合同例会・交流会へ会員の参加を募る、その時の状況を見定め会員家族の参加も可能かどうか検討する。 
 

会員増強・退会防止

[基本方針]
退会防止のため会員全員へのコミュニケーションを心がける。会員増強は会員全員で取り組んでいかなくてはならない。
[活動計画]
  1. 情報提供を呼びかけ、行動的に勧誘する。
  2. 会員維持のための声かけ方法を全員で考える。 
 

職業分類・会員選考

[基本方針]
会員増強委員会から推薦された候補者が、ロータリアンとして適格であるかどうかを慎重に審査して理事会に報告する。
[活動計画]
  1.  会員増強委員会との連絡を密にして増強を目指す。
  2. 会員増強委員会からの候補者が適任であるかどうか、人格や地域の評判など確実に検討して理事会に報告する。 
 

ロータリー情報

[基本方針]
備前ロータリークラブ50周年事業に於いて、「環境保全・スポーツによる健康増進・青少年育成」というキーワードのもと、事業活動の地域への貢献を情報発信する。
[活動計画]
  1.  記念事業・シーカヤックの体験・記念講演会の情報を会員に周知する。
  2. 私にとってのRCを投稿してもらう。
  3. 新しい会員に各事業への参加を促す。 
 

クラブ広報・会報雑誌

[基本方針]
環境に配慮して紙媒体での週報を減らしていき、ホームページを充実させ、web上での週報、案内等を充実させていきたい。
[活動計画]
  1. 週報を発行する
  2. SNS等を通じて広報する

Ⅱ. 職業奉仕

[基本方針]
職業を通じ、社会貢献し奉仕を心がける。
[活動計画]
  1. 職業を通して、地域に貢献する。

Ⅲ. 社会奉仕

[基本方針]
今年度のクラブテーマ「過去に感謝しメンバー全員で挑戦するロータリー」を実践できるよう、創立50周年記念事業をはじめとした地域社会に貢献する取り組みへの積極的参加を促します。また、会員に社会奉仕について考える機会をもってもらえるよう委員会活動を行います。
[活動計画]
  1. 青少年奉仕委員会と協力した事業の継続。
  2. 社会奉仕に関する意識向上、周知を図る。 
 

地域発展・環境保全

[基本方針]
私たちの身近にある海・山での自然体験活動を通して、環境問題について一人ひとりが考える機会とする。
[活動計画]
  1. 継続事業である、市内小学生と植栽活動の実施。特に今年度は50周年事業として記憶に残る植樹を行う。
  2. 園児とともに自然体験教室の実施。「漁師さんから学ぶ、ぼくらのうみプロジェクト」に参加。 
 

高齢者福祉

[基本方針]
人生100年時代、健康な命を延ばして高齢者がいかにして充実した人生を送れるか考えてみよう。
[活動計画]
  1. 卓話の時間を設けて高齢者福祉の勉強をする。
  2. ウォーキング、スクワット等の運動を習慣づけよう。
  3. 歳を取っても新しい好奇心を持って挑戦しよう。
  4. 各種のコミュニティに参加して、高齢者への奉仕を勉強する。

Ⅳ. 国際奉仕

[基本方針]
国際奉仕の知識を深め、国際理解と地域社会について会員の理解と協力を要請する。
[活動計画]
  1. 委員会を開催し、国際奉仕に対する知識を深める 
 

ロータリー財団

[基本方針]
ロータリー財団の使命は、ロータリアンが、健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすることです。(HPより)財団の補助金の使い道は疾病の予防、安全な水の提供、教育の支援、地域経済の発展、母子の健康、平和の推進等に使われていますが、わかりやすい例では、地区補助金や平和・紛争解決の分野における大学院留学と専門教育のための奨学金があります。特にポリオ撲滅のためには継続した取り組みが必要だと考えます。今年度当クラブでは補助金の申請は無いようですが、ロータリー全体の活動を支援する意味では無理のない範囲での寄付は当然の活動であると考えます。昨年より全世界で発生した流行り病の流行はロータリー活動を妨げていますが、今こそ流行り病に立ちむかい努力されている医療機関やポリオだけでなく流行り病ワクチンの普及にも財団として貢献する必要があると切に考えております。
[活動計画]
  1. 100%ロータリー財団寄付クラブを目指す:100%ロータリー財団寄付クラブとは、1ロータリー年度の会員一人あたりの平均寄付額が100ドル以上であり、正会員全員が次のいずれか(またはすべて)に少なくとも25ドル以上を寄付したクラブ:年次基金、ポリオプラス基金、ロータリー財団が承認した補助金、恒久基金。であるから、会員には100ドルプラス25ドルに寄付をお願いする。
  2. ポール・ハリス・フェロー認証を会員から出す:ポール・ハリス・フェローとは年次基金、ポリオプラス、承認された財団補助金のいずれかに1,000ドル以上を寄付した方。寄付者は、ご本人以外の方のお名前で1,000ドル以上を寄付することで、ポール・ハリス・フェローの称号をほかの人に贈ることもできます。
  3. 奨学金受給者の監視:近年奨学金の受給者はアジア近隣諸国から選出されているが、昨今の世界情勢を勘案し、我が国の平和と安定に確実に寄与する者を選出する。その選出に注視し監視する。
  4. 卓話は行わない:ロータリー財団の卓話を行わない代わりに、「財団ニュース」等HPから興味の持てそうな内容を選んで、会員に紹介する機会を多く持つことで、理解を深める。 
 

米山記念奨学会

[基本方針]
ロータリー米山記念奨学会は、勉学、研究を志して日本に在留している留学生に、ロータリアンの寄付金を財源として、奨学金を寄付、支給する日本では民間最大の団体です。この旨を理解していただき、資金面の協力をお願いします。
[活動計画]
    • 米山記念奨学会の事業を広報し、会員に理解を求める。
    • 寄付のお願い
      • ・普通寄付 1人5,000円
        ・特別寄付(有志の方)
    • 米山功労者の達成向上に寄与する。

Ⅴ. 青少年奉仕

[基本方針]
生活エリアの理解と、今を羽ばたく行動のために、青少年の才能と熱意を呼び起こし、奉仕と責任感を育てる爲、こども達を対象にした事業をベースに活動を推進する。
[活動計画]
  1. 備前の自然環境を生かした、「シーカヤック体験会」、「バイク体験会」を開催。
  2. 森林体験を通して地域住民と交流を深め、豊かな心を持つ児童を育てる「いんべつながりの森植樹」事業に取り組む。
  3. 磐梨旗争奪柔道大会の後援と、優勝旗・入賞メダルの授与。
  4. 児童養護施設「天心寮」寮長を例会にお招きしての卓話と図書等の贈呈。
  5. 公益財団法人ボーイスカウト日本連盟へ、青少年育成のための運動支援。
  6. 令和3年度備前中学校新入生へ「夜行タスキ」の贈呈。
  7. 成長過程の青少年に影響を及ぼす、社会環境の現状を理解しよう。 
 

会場監督(S・A・A)

[基本方針]
例会が、楽しく、秩序正しく運営されるよう、つねに心を配りますロータリアンとしての気品と風紀を守りながら、例会が楽しく運営、進行されるよう監督して参ります。
[活動計画]
  1. 進行コンテ、時間管理を徹底いたします。
  2. 会長、幹事、各委員長との連携を深め、例会進行をスムーズに行います。
  3. 委員長報告はその週の火曜日までに申告していただき、進行コンテに反映いたします。
  4. スマイルの増額を目指します。 
 

クラブ財政

[基本方針]
理事会で承認された予算に基づいて資金の管理と適正な運用の処理を行います。
[活動計画]
  1. 会費その他の徴収については幹事の指示を受けて迅速に処理するとともに、各委員会の運営に協力します。
  2. 会計報告は、半期ごとに監査又理事会の承認を受けた後に中間報告及び決算報告を行います。

創立50周年実行委員会

[基本方針]
「三年千日」という言葉があります。引用させてもらいました。三年がかりで取り組み、本年がその三年目です。初年度の長﨑信行会長・谷口貴久幹事並びに執行部の皆さん方には大変お世話になりました。赤磐RCとの合併の作業では、RI第2690地区古瀨俱之ガバナー殿ほか赤磐RC会員、岡本ガバナー補佐・岸本委員長のご協力ありがとうございました。)また会長、幹事並びに会員増強委員会・出席委員会の活動による会員増強と出席率アップを遂げてもらいました。2年目の中村誠志会長・石原伊知郎幹事並びに執行部の皆さん方にはコロナ禍の中にもかかわらずお世話になりました。例会の開催が難しいときに記念事業や行事などの段取りも考えて取り組んでもらいました。ロータリーの奉仕活動は行事の委員会と記録や広報の委員会が両輪となって機能して組織体の維持が出来ると言われます。折角のコンピューターや情報関係の駆使については、お任せできて良かったと喜んでおります。あとは引き継いでくれる人への育成もよろしく。
[活動計画]
  1. 本年度はこれまで実行委員会で企画立案したことをフォーラム(全体会議)を開いて、報告し、意見交換しながら実現していく。会員全員に役割を御願いしますが、各自、先人の功績を振り返るとともに奉仕の理念を実践して下さい。
  2. 備前ロータリークラブ創立50周年記念式典は令和4年5月22日を開催目標に定めて実行に移していきます。宜しくお願いします。

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