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2017年05月18日:クラブ広報活動

我等の生業 No11

   備前ロータリークラブ

            NO.11

        会員の仕事やそれへの想いのご紹介

 

広告代理店って?

                            谷口貴久

大手広告代理店勤務設定のTVドラマの主人公が大プロジェクトをスマートにこなし、そしてモテまくる。

「そんなかっこえーもんじゃねーのになぁ〜」

とテレビの前でハイボールを飲みながらボソリとつぶやく。

広告代理店の主な業務内容として、新聞・テレビ・ネットなどの広告を掲載するメディア(広告主)と、広告を出したい企業(広告掲載主)を繋ぐ仲介のような役割を果たしています。広告代理店から見て広告掲載主はクライアントと呼ばれます。広告主・広告掲載主からの広告制作の依頼と、広告主から購入した広告スペースをスポンサーに販売することで広告代理店は利益を得ています。

従来は純粋にそれだけを行っていましたが、時代とともにその役割は広がっており、メディアをまたがるメディア・ミックス、マス・メディア以外も統一してキャンペーンを組み立てる統合的マーケティング・コミュニケーション、インターネット登場後の相乗効果の追求(クロスメディア)や、その枠に載せる広告を効果的・効率的に制作指示するのも広告代理店の業務となっています。

また顧客企業のマーケティングの一環としての広告計画、その立案のためのマーケティング・リサーチ、商品開発、広告計画・実施の一環としての販売促進、商業印刷、プレミアム景品類の制作などのほか、顧客企業や取り扱う製品のイメージの構築(CIなど)、イベントのプロデュースあるいは運営も行います。大型博覧会でのパビリオン企画・設計・建設・運営、国際的なスポーツイベントへのスポンサード、映画製作への出資・参画、シンポジュウムの企画・運営、PRなど業容は広い。

と、自分でも分かるような分からないような説明をしてみるも、私のセールスポイントといえば「体力&フットワーク」です。

最後に、当社 株式会社エコー企画は本年5月11日をもって創業40周年を迎えることとなりました。これもひとえに数多くの方々のご支援ご愛顧の賜物と心より感謝申し上げます。

会員の皆様方には引き続きのご指導よろしくお願いいたします!

 

私の履歴

                                役重 典之

こんにちは。役重と申します。お世話になっております。私の誕生日は昭和8年8月16日(盆明け)で二八十六(掛け算)と記憶しており忘れることはありません。戦後(終戦)のときに旧制の中学(岡山工業高校)に就実学園校で受験し化学科に入学しました。戦後のことゆえ校舎は無く工業試験場…旭川べりで勉強しました。3ヶ月後に岡山市南方にバラック校舎が出来…屋根だけの…弾薬の入った机・椅子で勉強しました。2年生の時新教育制度が出来初めての新制度での入学生が入ってきました。旧制度では6年間共に勉強しました。先般郷に集い昔話しに“華”をさかせました。卒業後日本大学工学部に入学。

昭和31年に卒業。1年間沼津市役所の選挙管理委員会で働きましたが、両親から帰って来るよう話しがあり帰ってきました。当時は国道2号線が出来始め、赤穂線は伊部止まりの状況でした。就職難のときでしたが縁あって興亜耐火工業に就職。代表取締役社長3期・会長1期つとめ退社致しました。

平成24年度備前ロータリークラブの会長(備前ロータリークラブ41代会長)となり、会員の方々にご迷惑をおかけすることとなりました。お役になりませんが努めて例会には参加するよう心がけておりますのでよろしくお願い致します。

追伸

東京で初めて“コーヒー”を飲みました。当時はあんな苦いものと思っていましたが今は好きになりました。

 

地域のために

                                 山本 純

山陽放送は地域の多くの人たちの協力を得て1953年に県民放送局としてスタートしました。「地域のために」を社是に企業利益を追求する以上に地域のために何ができるかということを第一に考えてきました。エリアの放送局はエリアのことを一生懸命考え、エリアが全国に発信したいことを伝える力を持つことが地方局の使命と考えています。

最近は視聴率至上主義でバラエティ番組が主流となっていますが、山陽放送では2012年よりゴールデンタイムにドキュメンタリー番組「ザ・メッセージ」を編成しました。視聴率は期待できない、番組も売れないという心配もありましたが、辛抱強く真面目に放送することにより、地域の信頼を得られ各方面から話題の提供も来るようになっています。営業的にもいい方向に展開しています。

エリアの情報を発信する番組を今後も継続して放送することが使命と考え活動を続けていきたい。

 

大恩人

                                 山本 寿

 先日、私にとっての大恩人である先輩の奥様がお亡くなりになりました。その葬儀に参列しながら私が弊社に帰ってきた当時のことを懐かしく思い出していました。私が弊社に帰ってきたのは学校を卒業した23歳の時でした。

現場で仕事を覚えながら2~3年過ぎたころ、だんだん弊社が嫌になってきました。というのが、弊社はトップが社長(父親)と副社長で成り立っていました。この副社長が非常に個性の強い方で、会社を一人で切り回し、従業員は常に副社長の機嫌を伺っているような雰囲気でした。「これはおかしいんじゃないか、一体この会社はだれの会社なんだ」と強い反発を覚え、ことあるごとに副社長と対立していきました。こんな状態がしばらく続いた後、「もうこんな会社にいてもしょうがない」「「会社を辞めて別の道を探そう」と真剣に考えるようになりました。

そんな時、救いの手を差し伸べてくれたのがその大恩人でした。彼は弊社の得意先の会社の専務さんでした。その後紆余曲折がありましたが、私を社長に導き、社長業というものをみっちり教育してくださいました。

私も70歳を過ぎ、人生を振り返るとき、その節目、節目に誰かと出会い、それぞれの人に貴重な人生教訓を受けたものだ、そう思われる今日この頃です。

ロータリーに関して言えば、入会以来早26年が過ぎようとしています。その26年を振り返るとき、その時々に大事な先輩がいてくれました。今はほとんどの人が在籍していませんが、何事につけ飽き性の私が26年も続いたのも、そんな先輩のおかげだと思って言います。

先日ある会合で久しぶりに某ロータリーの先輩にお会いしました。もう9歳近くなっておられます。その先輩がしみじみ言われた言葉が妙に心に残ります。

「もう、私は何もできません。交際範囲もだんだん狭くなってきました。でも、こんな私でもロータリーは暖かく迎えてくれる。永年ロータリーにいてよかった」

そんな意味のこと言っておあられました。

ロータリーに定年はなく、元気であれば何歳になっても例会に出席できる。そしてそんな先輩は別に何も言わなくてよい、そこに存在するだけで十分なのです。そしてその先輩をおr-たりークラブは暖かく包んでくれる会であると信じています。


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